VIOの自己処理方法

VIOのムダ毛のお手入れ、プロに任せるにしろ自己処理にしろ、なんらかのお手入れをされている方は多いと思います。しかし自己処理ですと、埋没毛や毛嚢炎などのトラブルや生えてきたときの強いかゆみなど肌トラブルが起こりやすい部位ですよね。

 

脱毛サロンやクリニックのVIO脱毛なら、そうした自己処理のストレスからも解放されます。

 

VIOどこまで脱毛したらいい?形は?

VIOの脱毛をするにあたって、悩むのは「どこまで脱毛するか?」という点ではないでしょうか。VIO脱毛でしっかり脱毛完了してしまえば、基本的にはもとには戻れません。そのため、施術前にどういった形に整えていくか、どこまでをつるつるにしたいかといったことを決める必要があります。

 

特に正面から見える形は重要と言えます。どのようなデザインが人気があるか、代表的な形についてご紹介します。

 

  1. 逆三角型

    VIO脱毛で最も代表的なのが逆三角型です。現在のVラインをそのまま小さくしたようなナチュラルなデザインなので、いかにも「脱毛しました!」という感じにならないため人気が高いです。

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  3. 四角形(iライン型)

    正面からみて四角形や長方形のようなデザインです。また、Iラインから延長しているようなIライン型などもあります。逆三角型に比べると脱毛した感が強いので、ナチュラル派の方にはあまりおすすめしません。

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  5. たまご型(楕円)

    正面からみてたまごのような楕円のデザインです。こちらも脱毛した感はありますが、大きめですと割と自然な感じになります。

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  7. ハイジニーナ(無毛)

    正面からみて全く毛がない無毛の状態です。海外では全て無毛にしてしまう方が多いですが、日本では全て脱毛してしまうことに抵抗のある女性が多い傾向にあります。

 

また、これらのデザインはVラインについてのデザインですが、その他IラインとOラインの脱毛があります。Oラインのムダ毛は自分からはまったく見えない部分ですし、全剃りでも抵抗ないのかなと思いますが、Iラインについては実はほんのり前からも見えます…。割れ目の部分あたりですね。

 

ここを全剃りしてしまいますと、ちょっと恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

最も、Iラインを全剃りするとかなりすっきりするのですが、自然な感じで仕上げたい、という方の場合には、Vラインからつなげるような感じで徐々に細くしてみるというのもいいかもしれません。

 

施術前の自己処理は全剃り?注意点は?

脱毛施術前には施術箇所の自己処理が基本です。サロンにもよりますが、VIOも自己処理をしていくことになります。

 

人によって希望するVIOの形は様々だと思いますが、サロンによっては事前の全剃りが必要なところ、施術する部位だけでいいところなどありますので、カウンセリング時にしっかり確認しておきましょう。

 

また、VIO脱毛を全体的にどの程度やっていきたいか?ということでも事前処理は違ってきます。

 

  • ハイジニーナで無毛にしたいのか
  • 全体的に毛量を薄くしてから形を整えていきたいのか
  • 今の毛量のままで形だけ整えたいのか

 

こうした点についても、カウンセリング時に相談しておくとスムーズでしょう。

 

VIOの自己処理は、他の箇所と比べて肌がデリケートな部分なので注意が必要です。特にIラインやOラインは自分で見にくい部分のため、鏡を使用しながら処理することになりますが、凹凸のある部分ですしカミソリでは処理しにくく危険です。

 

VIOの自己処理には電気シェーバーがおすすめです。

 

まずは長い毛をはさみでカットすることからはじめましょう。カットが終わりましたら、電気シェーバーでシェービングをしていきます。Iラインなどは剃りにくい部分なので、シェーバーを持っていない方の手で皮膚を引っ張りながら剃るようにするといいでしょう。

 

基本的には自己処理になりますが、サロンによってはお店でシェービングサービスを受けられる場合もあります。有料な場合と無料な場合とありますのであらかじめ確認しておくといいでしょう。

 

クリニックの医療脱毛 VIOは痛い?

VIOは全身の中でも特に痛みが強く感じやすい部分と言われています。もともと「デリケートゾーン」と言われる部位ですし、VIO脱毛の口コミをみてもやはり痛みを感じている方が少なくありません。そんなそもそも痛みが強い部位であるVIO脱毛ですが、クリニックのレーザー脱毛だとさらに痛みが強いと言われています。

 

基本的に、サロンのフラッシュ脱毛とクリニックで行われる医療レーザーによる脱毛ですと、レーザーのほうが光の出力が強いため、痛みも強く感じやすいです。その分効果も高いのですが、口コミでは泣くほど痛いという方や、あまりの痛さに通うのをやめてしまったという方も…。

 

もちろん痛みの感じ方には個人差がありますので、なかには思ったほど痛くなかった、という方もいらっしゃいます。ですが痛いのはどうしても…という方は次の方法を検討してみるといいかもしれません。

 

痛みが少ないとされる脱毛サロンのほうを選ぶ

脱毛サロンで行われるフラッシュ脱毛はレーザーに比べて出力が低いため、一般的には痛みが少ないとされています。その分、脱毛には時間がかかりますしクリニックのように永久脱毛とはいきませんが、痛いのは無理!という方は脱毛サロンを検討するのもいいかもしれません。(痛みには個人差があります)

 

医療脱毛で麻酔を使用して施術してもらう

レーザー脱毛は医師のいる医療機関で行われるため、麻酔が用意されています。痛みがどうしても耐えられないという場合には、麻酔を使用して施術してもらうことも可能です。ただし、麻酔の使用に関しては無料のところと有料のところがありますので、事前に確認しましょう。

 

全身脱毛の場合はしっかりVIOの部位が含まれているかを確認!

「全身脱毛」といっても、どのサロンでも同じように体の全部位を360°脱毛してもらえるわけではありません。含まれる部位はそのサロンやコースによっても異なります。

 

例えばVは含まれていても

  1. IOは含まれていない
  2. 顔が含まれていない

などというように、結構どのサロンも微妙に違いがあるのです。

 

そのため、全身脱毛でVIOまでしっかりと脱毛したいという場合には、きちんとその部位が含まれているかどうかを確認する必要があります。

 

またVIOの場合、生理のときの対応についてやシェービングサービスについても各社違いがありますので、そうした点についても比較してみるといいでしょう。